Because you loved me

2011年12月24日 / お気に入り


Celine Dion - Because you loved me
http://youtu.be/P_r8pDziQKE

”Because You Loved Me "

あなたが私のそばにいてくれた時間のすべて
あなたが見せてくれた真実のすべて
あなたが私の人生にくれた喜びのすべて
あなたが正してくれた間違いのすべて
あなたが叶えてくれた夢のすべて
あなたにみつけた愛のすべてに
私はずっと感謝するわ
あなたは私を持ち上げてくれた
決して落とさなかった
あなたは私の全てを理解してくれた

http://ameblo.jp/kanamj/entry-10669731149.html より引用


大好きな曲!
3.11前から用意してあったけど
なかなか出せなかった

小笠原、家族など想っていたが
3.11後は「見えない繋がり」や「世界中」に拡がった
  
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汚染される外洋の長寿者 アホウドリ

2011年12月12日 / 大切なこと

汚染される外洋の長寿者 《アホウドリ》 グルゲ・キールティ・シリ 2002年10月16日
http://niah.naro.affrc.go.jp/joyo/f-34.jpg

 最近、アホウドリが環境汚染地域から離れて生息しているにもかかわらず、ダイオキシンやPCB、DDTなどに高濃度で汚染されていることがわかりました。これらの化学物質は、他の野鳥で胎児の死亡・奇形を起こしたり、卵の殻を薄くすることが知られています。
 ダイオキシンは、かつて農薬の不純物として環境に放出され、ゴミやプラスチックの焼却などによっても二次的に生成されています。PCBやDDTは過去に、工業原料や殺虫剤として大量に使われていました。
 アホウドリにおけるこれらの化学物質の蓄積は、食物や渡りの経路、年齢、生息範囲と深く関係しています。北半球のアホウドリでは、南半球のアホウドリよりも百倍以上高い濃度で汚染された個体も見つかっています。
 このような高い汚染は、アメリカの五大湖やヨーロッパ、日本などの魚食性の鳥類でもみられています。北太平洋では、暖かい地域から大量にゴミや汚染物質を運ぶ海流と寒い地域からの海流とがぶつかり合う場所は、海の中でも汚染値が高い一方、プランクトンや小魚が多く、アホウドリにとって絶好のえさ場です。
 アホウドリは汚染原因のひとつになるプラスチックなども食べてしまいます。船から捨てられるゴミを食べる種類のアホウドリは、高い汚染濃度を示します。
 ・・・中略・・・
 現在、日本を含めたいろいろな国のボランティアによってアホウドリを絶滅から救うため、保護と飼育が進められています。しかし、世界的な規模の環境汚染を根本から減らすことが、最も重要な課題です。
  (動物衛生研究所 グルゲ・キールティ・シリ)

アホウドリは今、復活の兆しが見えて、小笠原の希望の1つです
数年前この記事を見つけた時は、本当にショックでした
3.11以降はなおさら、放射能汚染も加わって
アホウドリを守りたい
海を汚したくない
もっともっと強く思う



常陽新聞 「ふしぎを追って -研究室の扉を開く-」
http://niah.naro.affrc.go.jp/joyo/index.html

Strage Days on Planet Earth☆彡水
http://poyoland.jugem.jp/?eid=379
  
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放射性物質、海に半分以上 約10日で地球一周、気象研

2011年11月29日 / 大切なこと


福島原発事故で放出された放射性物質は約10日でほぼ地球を一周し、その結果として半分以上が海洋に落下したとするシミュレーションを、気象庁気象研究所などが16日までにまとめた。(図は同研究所提供)
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=1116&f=national_1116_248.shtml&pt=large
 より引用



3月20日、福島第1原発から出た放射性物質が太平洋を横断し拡散するシミュレーション図(気象研究所の田中泰宙・主任研究官提供)

 東京電力福島第1原発事故で大気中に放出された放射性物質は太平洋を横断して約10日でほぼ地球を一周し、その結果として半分以上が海洋に落下したとするシミュレーション結果を、気象庁気象研究所(茨城県つくば市)などの研究チームが16日までにまとめた。
 放射性物質のうち、特に放射性セシウムは4月までに70~80%が海に落ち、陸地に降ったセシウムは3割程度と推定されるという。
 チームの田中泰宙・気象研主任研究官は「福島原発は日本の東の端にあり、3~4月は偏西風で運ばれるため陸地に落ちる量は少なめで済んだ。しかし海洋はその分、汚染されたはずだ」としている。
2011年11月16日水曜日
http://www.kahoku.co.jp/news/2011/11/2011111601000947.htm より引用

海の潮の流れより、とっくの前に、
空では地球一周 ・ ・ ・  
小笠原の真上にも、やっぱり放射能の「見えない雲」が流れて来ていたようだ

あの頃、テレビでは「安全です」「不安を煽らない」「風評被害」系の言葉が繰り返され、
遠く海外でヨウ素を買い求めるため薬局に殺到する人々を「放射能恐怖症」呼ばわりしていた

日本が、今頃になってシミュレーション図を出しても間に合わない
小笠原は、ちょうどこの図の時、事故直後の高濃度放射能の「見えない雲」の下になっていたみたいだ
今年前半の記録的少雨が幸いして、奇跡的にもホットスポットは免れただけかもしれない



福島第一セシウム、カムチャツカ沖の深海5千Mまで到達
 東京電力福島第一原発から出た放射性セシウムが事故から約1カ月後に、2千キロ離れた深海5千メートル地点まで到達していたことが、海洋研究開発機構の観測でわかった。大気中のセシウムが海に落ち、プランクトンの死骸などに付着して沈んだようだ。20日、都内で開かれた報告会で発表された。
 同機構は4月18~30日、福島から2千キロ離れたカムチャツカ半島沖と、1千キロ離れた小笠原列島沖の深海5千メートルで、プランクトンの死骸や砂などからなる1ミリ以下の粒子「マリンスノー」を採取して分析した。この結果、両地点でセシウムを検出した。セシウム137と134の比率などから、原発から出たものと判断された。濃度は解析中という。海洋中の放射性物質は、海流のほか、様々なルートで移動、拡散している実態が裏付けられた。(瀬川茂子)  2011年11月20日
http://www.asahi.com/national/update/1120/TKY201111200270.html より引用

そして、既に4月には、福島から2千キロ離れたカムチャツカ半島沖と、1千キロ離れた小笠原列島沖の深海5千メートルに福島第一セシウムが来ていたなんて、怖ろしい
見えない、無味無臭、でも死の灰 ・ ・ ・

  

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Fukushima Radioactive Ocean Impact Map - 11.11.11

2011年11月15日 / 大切なこと


Radioactive Seawater Impact Map (update: 11.11.11)
             http://www.asrltd.com/japan/plume.php より引用

あぁ、なんてことだろう
3.11前に戻りたい
こんなことになるなんて

これからの子どもたちに
きれいな海を残してあげられないなんて

日本は、本当に大変なことをしてしまったんだ




参照:
福島原発事故後、放射能による海洋汚染をラグランジュ粒子の分散方法で予測
http://hibi-zakkan.sblo.jp/article/48272237.html

ASR Radioactive Seawater Impact Map on Vimeo
http://ceron.jp/url/vimeo.com/29821902

アーサー・ビナード氏の言う「本物の風評被害とは」
http://curiosites.exblog.jp/15716244/

枝野「1年間摂取し続ければ健康に影響がある」
http://kinkiosen.blog.fc2.com/blog-entry-970.html
  

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Where Will the Debris from Japanʼs Tsunami Drift ・・・?

2011年10月25日 / 大切なこと



Where Will the Debris from Japanʼs Tsunami Drift in the Ocean?
http://iprc.soest.hawaii.edu/news/press_releases/2011/maximenko_tsunami_debris.pdf より引用

このシミュレーションによれば、
Mar 2012 小笠原諸島に到達
Mar 2014 アメリカ西海岸に到達
Mar 2015~6 ハワイ諸島に到達

もう、すぐ近くに来ていそうですが
日本は何か調査や対策をしているのか
広報もありませんので全くわかりません





  
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Posted by おがししょ at 00:34Comments(0)TrackBack(0)

"震災がれき" 3,200kmの洋上に 

2011年10月16日 / 大切なこと



10月15日 10時56分
東日本大震災の際に海に流された大量のがれきが日本から3200キロ離れた太平洋上を漂流していることが、アメリカとロシアの海洋関係者によって確認され、がれきは早ければ来年にもハワイ沿岸に漂着する可能性が高いことが分かりました。
これは、太平洋の海流について研究している、ハワイ大学国際太平洋研究センターのニコライ・マキシメンコ教授が明らかにしたものです。先月22日ごろ、ハワイからロシアのウラジオストクに向けて航行していたロシアの実習船が、日本の東およそ3200キロ、北太平洋のミッドウェー諸島から西に900キロの洋上で、震災のがれきとみられる大量の漂流物を広範囲にわたって確認したということです。確認された漂流物には、日本の漁船や漁業用の網のほか、住宅用木材やプラスチック、またテレビや冷蔵庫などの大型の電化製品が含まれており、現場で回収された壊れた漁船の一部には「福島」という文字がはっきり確認できます。茨城県つくば市にある国立環境研究所によると、東日本大震災の際に海に流されたがれきは、およそ300万トンに上ると推計されています。ハワイ大学の研究グループは、がれきは海流に乗って早ければ来年にも、その一部がハワイ沿岸に流れ着き始めると予測しており、マキシメンコ教授は「大量のがれきが航行する船舶の安全を脅かしたり、海の生態系に悪影響を及ぼさないよう対策をとる必要がある」と話しています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111015/k10013281531000.html より引用


やっぱり悲しい・・・

ハワイより先に小笠原は直ぐきそうですが

対策は?

放射性物質の影響は?

触れられていないので分かりません




MEMO

海から来ました
鹿児島大学水産学部海ごみ研究室より,海ごみ研究と漂着物に関するお話です。
http://marinelitter.seafrogs.info/

NHKニュース「漂流するがれきハワイで調査」
記事の内容は以下の通り(斜体字)ですが,間違っていたり,誤解を招く部分がありましたので,ここで捕捉説明しておきます。
http://marinelitter.seafrogs.info/?eid=1243307

震災がれき?東北の3100キロ漂流
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4852627.html
  
タグ :震災

Posted by おがししょ at 07:26Comments(0)TrackBack(0)

2011 オガサワラゼミ 1 

2011年10月10日 / 島の話題


オガサワラゼミの鳴き声 2011-09-20 父島東平   ogatourss    67 回再生
http://youtu.be/2eaOqdips3A より引用

�����������島�����OLYMPUS E-30�ZD14-54mm F2.8-3.5II�at 54mm�35... on Twitpic
「オガサワラゼミ♀」母島・庚申塚.  @semichan2626  Views 85  
http://twitpic.com/6ta76d より引用

父島の清瀬あたりは、
数年前、だいたい数匹ずつの鳴き声で絶滅寸前だったが
今年は、なんとか十匹くらいの合唱に増えていると思う!

来年は、数十~百匹!

そしていずれ、数千~数万匹!!
以前のように、
耳が痛くなるほどうるさくても
オガサワラゼミが復活してほしい
やっぱり、小笠原は小笠原でいてほしいから
  

Posted by おがししょ at 21:24Comments(0)TrackBack(0)

小笠原諸島 外来種対策で昆虫増 (NHKニュース)

2011年10月03日 / 島の話題


10月2日 14時18分
世界自然遺産に登録された小笠原諸島で、外来種のトカゲの「グリーンアノール」が入り込まないようにする取り組みを進めたところ、小笠原だけに生息する昆虫が増えたことが分かりました。
世界自然遺産に登録された小笠原諸島では、小笠原だけに生息する固有種の動植物や昆虫などが数多く生息していますが、こうした固有種を食べる外来種の対策が課題となっています。このうち、船の積荷に紛れ込むなどして、北アメリカから持ち込まれ、今は数百万匹に増えたとみられている「グリーンアノール」というトカゲについては、環境省が母島に入り込まないようにネットを張るなどの対策を3年前から進めてきました。その結果、固有種の「ヒメカタゾウムシ」という昆虫は、調査ポイントごとに見つかった数が、ことしは0.7匹を上回り、3年前の7倍以上に増えたことが環境省の調査で分かりました。グリーンアノールが入り込まないようにした効果が確認されたのは初めてだということで、環境省は、ほかの昆虫の生息数も調べることにしています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111002/k10015983041000.html より引用

(またNHKニュースからですが、数日は動画も見られるので取り急ぎ引用させていただきます。)

これはグッドニュース!
たぶん父島だって改善していると思う。
40年近く自然が荒廃していく様を肌で感じて
本当に悲しかった。
シマアカネが群れて飛び
オガサワラゼミがうるさいほど鳴いていたあのころが
本当に愛おしい。
ぜひ父島でもそんな姿が島中で見られるように
戻したいな。

世界自然遺産になったからって
自然にいいことなんて少ない
本物の遺産になってほしい。

  

Posted by おがししょ at 06:44Comments(0)TrackBack(0)