小笠原諸島返還40周年記念パレード
2008年07月04日 / 島の話題
中学生のブラスバンド・村長と小6 横断幕・ 自衛隊の音楽隊 ・ 小学生の行進



南洋踊り




消防団の行進・ 婦人会の小笠原慕情・ バリアフリーマップの会・ 睦の神輿




ちびっこクラブ ・ フラ ・小笠原高校 ・P.チアリーディングス




保育園がじゅまる組 ・中1 おが中エイサー





南洋踊り




消防団の行進・ 婦人会の小笠原慕情・ バリアフリーマップの会・ 睦の神輿




ちびっこクラブ ・ フラ ・小笠原高校 ・P.チアリーディングス




保育園がじゅまる組 ・中1 おが中エイサー

かめじのカメばなし
2008年07月04日 / 島の話題
お店に貼ってあったポスターです。三笑亭可女次
(さんしょうていかめじ)さんは、海洋センター(島の人はカメセンターと呼びます)の元ボランティアさん。
今は二つ目という位のプロの落語家さんです。
私(司書Y)は、去年新宿の末広亭の出演予定に三笑亭可女次さんの名前を見ました。
↓落語会もしてくださるそうで、楽しみです。
7月8日(火)
午後6時開場 6時半開演
福祉センター多目的ホール
手品、子供落語(じゅげむ)、落語
新着本、借りられます
2008年07月03日 / 図書室からのお知らせ

・本のお取り扱いには、充分ご注意下さい。
・読みたい本が見つからない時は、予約カードにご記入の上ぜひご予約下さい。
☆返還関連で、明日4日(金)正午〜地域福祉センターは(父島図書室も) 閉館となります。
本は借りられませんし、返せません。
ウィッシュツリー にご参加ありがとう ございました
2008年07月03日 / 図書室からのお知らせ
6月が終わったので、ウィッシュ ツリー(Wish Tree) 願掛けの木を片付けました。今年もたくさんのご参加ありがとうございました。

I-BoのHさんから貰ったアカポッポのプラバンもぶらさげました。
キレイ! と、とても評判が良かったです。アカポッポがたくさんいる森
に戻って欲しいですね。皆のお願いどおりに小笠原の自然を大切に守っていきたいです。
7月から、図書カウンターのディスプレーの主役は
七夕飾りにバトンタッチします。
今度は自分のお願いを書いて良いですよ
プラスチック由来の化学物質による新たな海洋汚染・ポスター
2008年07月02日 / 組合の話題

(掲示ポスターより引用)
世界規模で進捗する
プラスチック由来の化学物質による
新たな海洋汚染
海を漂うプラスチックゴミはどう変化していくのか?
日本大学薬学部 准教授 道祖土勝彦
合成高分子(プラスチック)は、人類の文化的生活とは切り離すこと
のできない素材となっています。一方で、陸で発生したプラスチック
ゴミが海洋を漂流し世界各地で国際的なゴミ問題、環境汚染問題
を引き起こしています。
一般的には、自然下では分解しないと考えられている廃プラスチッ
クに由来する化学物質汚染も報告されている中、その実態について
石垣島、対馬で、調査、分析した結果をお伝えします。
☆講演会の内容については、以下の記事を参考にして下さい。
漂流・漂着プラスチック由来の新たな海洋環境汚染
プラスチック由来の化学物質による新たな海洋汚染
・・・・・他にも、情報が見つかり次第お知らせいたします。
空からちゃんと見ているからね!
今日から7月
2008年07月01日 / 島の話題
小笠原諸島返還40周年にあたる2008年も半分終わり、今日から7月です。テレビのニュースでは、
「ガソリン値上げ! 180円台の所も!」・・・などと報じていますが、
父島は今日から280円です。

昨日までは252円でした。
母島は、もっと高いはずですが・・・


こっちを取材に来てくれたら良いのに・・・と思います。
写真は6月にいた ちょっと変わった船舶
←↑自衛隊の潜水艦
↓海底調査研究船 かいれい
いずれも6/27撮影

お祈り雲
望月昭伸さん と モッチーニ
2008年06月30日 / 図書室からのお知らせ
4/13に、このブログで望月昭伸さんのことを紹介した日、テレビ番組が終わった頃からブログへのアクセス数が急増し、1200を超えました。
今でも検索キーワード(※1ヶ月以内に検索エンジン経由で検索されたキーワード)で「望月昭伸」は 228 と、一番多いです。 それだけ望月さんのことを知りたい方が多いということ、web上に望月さんの情報が少ないことを実感します。
望月さんと一緒に仕事をされていた友松こずえさんと知り合う機会を得て、web上にある情報をお尋ねしました。
「やはりあまり無いのですが、mixi内に、望月の奥さんの親戚が管理しているコミュニティがあるそうです。
mixiに入っている方なら見られるようです。
後は、どういうサイトかよくわからないのですが、望月昭伸新聞というのがありました。
以前、Fuji Filmのworld wideのサイトに望月の作品が載っていたのですが、もうすでにバックナンバーにもなくなっていました。残念です。」とのことでした。
↓雑誌にも望月さんの記事があるそうです。関心のある方、バックナンバーを取り寄せても良いかもしれません。
*BE-PAL 1987(昭和62)年8月号「小笠原クジラ・ウォッチング」 p4~10
*BE-PAL 1997年4月号p12~13で、「小笠原10年のクジラたち」
*月刊DIVER 2000年4月号p60~65で「望月昭伸30年間の仕事」
↑これは、「里親ニュースレター」に出ていたクジラ モッチーニです。望月さんにちなんで名づけられたそうです。
里子ザトウクジラ O-288 モッチーニ(Mocchini) として登録されています。
知る人ぞ知る(!?)クジラのようで、ブログに紹介されていたりグッズにもなってました。
これからも、望月さんの情報が入ったら、このブログでお知らせしたいと思います。
今でも検索キーワード(※1ヶ月以内に検索エンジン経由で検索されたキーワード)で「望月昭伸」は 228 と、一番多いです。 それだけ望月さんのことを知りたい方が多いということ、web上に望月さんの情報が少ないことを実感します。
望月さんと一緒に仕事をされていた友松こずえさんと知り合う機会を得て、web上にある情報をお尋ねしました。
「やはりあまり無いのですが、mixi内に、望月の奥さんの親戚が管理しているコミュニティがあるそうです。
mixiに入っている方なら見られるようです。
後は、どういうサイトかよくわからないのですが、望月昭伸新聞というのがありました。
以前、Fuji Filmのworld wideのサイトに望月の作品が載っていたのですが、もうすでにバックナンバーにもなくなっていました。残念です。」とのことでした。
↓雑誌にも望月さんの記事があるそうです。関心のある方、バックナンバーを取り寄せても良いかもしれません。
*BE-PAL 1987(昭和62)年8月号「小笠原クジラ・ウォッチング」 p4~10
*BE-PAL 1997年4月号p12~13で、「小笠原10年のクジラたち」
*月刊DIVER 2000年4月号p60~65で「望月昭伸30年間の仕事」

↑これは、「里親ニュースレター」に出ていたクジラ モッチーニです。望月さんにちなんで名づけられたそうです。
里子ザトウクジラ O-288 モッチーニ(Mocchini) として登録されています。
知る人ぞ知る(!?)クジラのようで、ブログに紹介されていたりグッズにもなってました。
これからも、望月さんの情報が入ったら、このブログでお知らせしたいと思います。
タグ :望月昭伸さん
プラスチック由来の化学物質による新たな海洋汚染
2008年06月29日 / 組合の話題

世界規模で進捗する
プラスチック由来の化学物質による
新たな海洋汚染
海を漂うプラスチックゴミはどう変化していくのか?
プラスチック由来の化学物質による
新たな海洋汚染
海を漂うプラスチックゴミはどう変化していくのか?
パパイヤマートのドアに貼ってあるのを、今日見つけました。
昨夜の道祖土勝彦氏(日本大学薬学部准教授 )の講演会、ジョージ横田先生のお話の後、私も駆けつけました。
返還祭と対照的な内容でしたので、気持ちを切り替えるのに少し時間がかかりました。
また、新たな化学物質汚染がわかってきたようです。
途中からでしたので全容はわかりませんが、様子から深刻さが伝わってきました。
何かネット上のいい情報はないかと探しましたが未だです。
以前から気になっていました記事ですが、お話にあった「石垣島の石油精製小型プラント」はこれでは?と思いますがわかりません。
漂着ごみをリサイクル 廃プラから石油精製小型プラント開発 (八重山毎日新聞オンライン)
http://www.y-mainichi.co.jp/news/8640/
小型廃プラスチック油化プラントの経済性評価
http://www.jstage.jst.go.jp/article/jpi/46/1/46_77/_article/-char/ja/
他見つかり次第、お知らせできたらと思います。
分解しないと言われていたプラスチックが、分解し化学物質が溶け出しているようです。(小笠原の気温の30℃位からでも・・・)
哺乳びん・ペットボトル・カップ麺容器・(塗料でも使われる)エポキシ樹脂等、身近によく使われいるものもありました。
催奇性・発がん性・毒性・環境ホルモンなどのある化学物質が出ているようです。
私が思ったのは、プラスチック使用をなるべく減らしていく・放置ゴミを見つけたらなるべくゴミ収集に出す等、少しでも行動して家族や周囲の人に知らせていけたらいいなと思います。
また、エコツーリズム、サステイナブル(持続可能な)等、小笠原村の進めていることにピッタリ合っていることなので、村は是非取り組んでほしいと思います。
今の雲! 大きい!! 夏だ!!!
漂流・漂着プラスチック由来の新たな海洋環境汚染
2008年06月29日 / 組合の話題
返還祭会場をしばし抜け出して、ビジターセンターで行われている講演会に行ってきました。

*海水は見た目は澄んでいてきれいでも、有害な化学物質が溶け込んでいる。
*それらの化学物質で生態系に重大な悪影響が及ぼされることが懸念される。
*それらの多くは海に浮ぶ発泡スチロールなど、プラスチック類から出ている。
・・・海岸、海上の掃除は重要 だそうです。
小笠原の海岸は、殆どゴミが落ちていないと感心していらっしゃいました。

今回は、島内の海岸などを周って調査されたそうなので、結果を知りたいです。
写真は 日本大学薬学部 道祖土勝彦
漂流・漂着プラスチック由来の新たな海洋環境汚染
の講演パワーポイントより

*海水は見た目は澄んでいてきれいでも、有害な化学物質が溶け込んでいる。
*それらの化学物質で生態系に重大な悪影響が及ぼされることが懸念される。
*それらの多くは海に浮ぶ発泡スチロールなど、プラスチック類から出ている。
・・・海岸、海上の掃除は重要 だそうです。
小笠原の海岸は、殆どゴミが落ちていないと感心していらっしゃいました。

今回は、島内の海岸などを周って調査されたそうなので、結果を知りたいです。
写真は 日本大学薬学部 道祖土勝彦
漂流・漂着プラスチック由来の新たな海洋環境汚染
の講演パワーポイントより
父島返還祭 のようす
2008年06月29日 / 島の話題
まだ強い日光が照りつける17時から21時まで、4時間に渡って行われた40周年の父島返還祭。
島の子供たちの元気なステージ。

戦争前後、大変なご苦労をされてもなおお元気でステージで踊り、唄う島のお年寄り。

そんなに昔ではないのに、随分と変わってしまった景色を見せてくれたスライド、40発の打ち上げ花火・・・


楽しませていただきました。出演された方々、周りで支えたスタッフの皆さん、お疲れさまでした。
島の子供たちの元気なステージ。


戦争前後、大変なご苦労をされてもなおお元気でステージで踊り、唄う島のお年寄り。


そんなに昔ではないのに、随分と変わってしまった景色を見せてくれたスライド、40発の打ち上げ花火・・・


楽しませていただきました。出演された方々、周りで支えたスタッフの皆さん、お疲れさまでした。
父島返還祭
2008年06月28日 / 島の話題

私が初めて小笠原に来たのは、1975年頃なので返還(1968年)当時の名残が色濃くあって、今はその一割も残っていないと思う程、人や景色が変わってしまいました。
ジョージ横田先生が、返還前に12年間もここ父島で先生や校長先生として子ども達のことを1番に考えて過ごされ、返還が決まった頃からずっと子ども達が国と国の狭間で苦労することを心配し心痛めて、今まで何回も父島に訪れていらっしゃったそうです。
私も似たようなことを考えたりすることがあって、気持ちが痛いように伝わって来ました。
小笠原は、離島僻地で急激に変化し、歴史に翻弄されているとつくづくと思いました。
(写真は、返還40周年スライド映写)
公開シンポジウム二日目
2008年06月28日 / 組合の話題


公開シンポジウム 二日目は、地名・言語・クジラの研究者による報告と、総合ディスカッションでした。

ケータ島等の島名の由来、言語景観という新しい概念、クジラと小笠原との文化的な関わりを知り、とても希興味深かったです。
タグ :研修
小笠原の海・思ったこと
2008年06月27日 / 島の話題

東京湾の濁った海から出航すると、信じられないほどの本来の海。
それだけだと他の離島だってそうだし、特別ではないかも知れない。
この島が特別なのはなんだろうと考えてみると、大切に思うこと。
大切に思ってほしいこと。
そして、そっと生きること。
アカガシラカラスバトやメグロやムニンノボタンのように。
公開シンポジウム 一日目
2008年06月27日 / 組合の話題

一日目は写真に写っている内の3名から南洋踊り・小笠原のフラ・硫黄島 に関する研究報告がありました。
普段私たちと近いところにあるような気がするそれぞれのテーマでしたが、研究すると表面からではわからないいろいろなことが有ることがわかりました。
研究報告後、パネリスト6名と参加者とのディスカッションが行われました。
今日も3名の研究報告とディスカッションがあるそうです。興味深いです。
また、昨夕買い物中に声を掛けていただきましたが、
28日の19時から(返還祭の真っ最中ですが)ビジターセンターで海に漂うゴミについての講演会があるそうです。
タグ :研修
父島列島到着
小笠原諸島返還40周年
2008年06月26日 / 島の話題
1968年6月26日に小笠原諸島がアメリカから返還されて、今日で40周年になります。


←記念切手の台紙
記念切手→
1944年7月に強制疎開で家を追われた人たちが、1968年6月にやっと帰ることを許されました。
それでも硫黄島の住民は、未だに家に帰れずにいます。
この地理的条件などにより、政治や為政者の都合に翻弄され続けてきた様に感じます。これから子供達に何を残せるのか、しっかりと考える記念日であって欲しいと思います。(文責:今日までお留守番の司書Y)


←記念切手の台紙
記念切手→
1944年7月に強制疎開で家を追われた人たちが、1968年6月にやっと帰ることを許されました。
それでも硫黄島の住民は、未だに家に帰れずにいます。
この地理的条件などにより、政治や為政者の都合に翻弄され続けてきた様に感じます。これから子供達に何を残せるのか、しっかりと考える記念日であって欲しいと思います。(文責:今日までお留守番の司書Y)







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