小笠原クロニクル・戦後

2008年12月02日/ 島の話題


画像は、
「小笠原クロニクル 国境に揺れた島」 山口遼子著 中公新書ラクレ
p.179 第5章 戦後生まれの子どもたち 
「米軍占領下の小笠原、ハロウィンを楽しむ子どもたち」 より引用

「小笠原クロニクル 国境に揺れた島」を読むと、
よくこれだけいろいろな人から話が聴けたと感心してしまいました。
私が返還7年後に来た頃の、生き生きとした島の人たちの姿が懐かしく思い出されました。
観光客を珍しがって、いろいろな所に連れて行ってくれたり、人なつっこい笑顔でした。
今年は返還40年、島の急激な変化を想う時、置き忘れた大切なことの大きさを感じます。

Posted by おがししょ at 21:45│Comments(0)TrackBack(0)

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