水中カメラマン 望月昭伸氏 の本

2008年04月15日/ 図書室からのお知らせ

     ここにご紹介するのは父島図書室の蔵書です。


閲覧に予約の必要な物もあるので、図書カウンターでお問い合わせ下さい。

↓ 「海よ!―クジラに魅せられた男 望月昭伸」奥付の紹介文より引用
望月昭伸(もちづきあきのぶ)
1949年10月14日、静岡県清水市生まれ。

15才から5年間、地元の魚屋で住み込みとして働く。17才でスクーバダイビングを知り、水中撮影を始める。プロの水中カメラマンを志し、20才で上京(株)水中造形センターに入社。
以後、ダイビング雑誌、旅行雑誌、コミック誌などで活躍。日本国内はもとより、世界各地の海を取材し、訪れた国は40カ国におよぶ。

1985年に独立、MOCHI PRO設立。スチール写真だけでなく、TV番組、劇場映画、ビデオ、コマーシャルフィルムの撮影も数多く手がけ、ACC賞(テレビコマーシャルの年間賞)も受賞している。

1987年に小笠原で初めてザトウクジラの水中撮影に成功する。以後毎年、小笠原のザトウクジラやイルカの生態写真を撮り続け、その作品は高い評価を得てきた。WWFJなどの調査研究にも協力している。
小笠原村観光ポスターの撮影も長く担当し、1992年日本観光ポスターコンクール銀賞など数々の賞を受けている。

沖縄やアラスカのザトウクジラの撮影も行い、絶滅に瀕しているセミクジラやコククジラ、高知県大方町のニタリクジラ、マッコウクジラの水中撮影にも成功し、日本のクジラ写真家の第一人者としての地位を確立している。

また撮影の様子は多くのTV番組にも取り上げられている。
1994年には、自ら撮影とナビゲーターを担当した、ダイビング紀行シリーズ番組もWOWOWで放映されている。
1999年3月20日、小笠原母島にてザトウクジラの水中撮影中に行方不明となる。

日本写真家協会会員 自然科学写真協会会員



Posted by おがししょ at 14:11│Comments(0)TrackBack(0)

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