新型インフルエンザを知って・・・4

2008年01月27日/ 大切なこと



医師カルロ・ウルバニ氏を、ご存知でしょうか?
もし知らない人でも、世界中の人たちはみんな、この人に命を救われた可能性大です。
彼の警告により、世界保健機構は各国への警報を発することができ、ベトナムにおいてはSARSの大規模な流行を防ぐことができた。フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
私の拙い説明より、本・ビデオ等をご覧下さい!!
世界を救った医師 : SARSと闘い死んだカルロ・ウルバニの27日
NHK報道局「カルロ・ウルバニ」取材班著 -- 日本放送出版協会, 2004.7, 205p. -- (NHKスペシャル・セレクション)Webcat Plus(国立情報学研究所)より


もしカルロ・ウルバニ氏が生きていたら、今の状況を嘆くに違いありません!
SARSよりも感染力が何何倍も強く、何何何倍=世界中どこもが感染源になる新型インフルエンザへの備えをしようとしない、国・各機関・自治体上層部の人たちや、学校、親、子どもたちを守る立場の大人たち・・・・・

そんな中、懸命に情報を発信している人がいます!!
きっと、カルロ・ウルバニも応援してくれている・・・


 ↓↓↓ クリックして下さい!
「新型インフル」早めの対策必要 小樽保健所長が講演 (北海道新聞 1/23)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/life/72019.html
「新型インフルエンザを知って・・・3 」でご紹介しました後の記事です。

製薬会社も・・・新型インフルエンザの情報を発信しています。

グラクソ・スミスクライン(株)では、わかりやすい情報と、
企業でのパンデミック対策の参考としていただくことを主な目的として、小冊子「新型インフルエンザの予防と対策」を作成。
http://influenza.jp/index.html

大幸薬品では、社内でのパンデミック発生時の対応マニュアルを希望者に配布しています。
http://www.seirogan.co.jp/fun/influenza/


ブログ「夢現厳冬日記 」は、新鮮な情報をわかりやすく書いてくれています。
http://blogs.yahoo.co.jp/barry_guiler

                                            インフルエンザのタグをクリックして
                                                  他のもぜひご覧下さい!

                                             ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


Posted by おがししょ at 16:50│Comments(3)TrackBack(1)

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http://oga.ti-da.net/t1947533
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鳥インフルエンザ関係の掲示板を見ていると、'''「これだけ医者虐めをしている国と国民にいざとなったら感染リスクのある新型インフルエンザのの治療をしろなど笑止。その時...
疲弊した医療現場・・・新型インフルエンザ流行なら…看護師「転職」31%【夢現厳冬日記】at 2008年01月28日 04:18
この記事へのコメント
ちょっと訪問させてもらいました。
私は、お小遣いをメインにしているんですが、もし良かったら、相互リンクをお願い出来ないでしょうか?
お返事をもらえれば、すぐにリンクをしたいと思います。
それでは、がんばって下さい。
Posted by らんまる at 2008年01月27日 17:32
おがししょさん、TBありがとうございました。カルロ・ウルバニ医師、存じ上げませんでした。彼をはじめとした人々のおかげでSARSの被害の拡大が食い止められたのですね。
昨晩もテレビ朝日のバラエティ番組に感染研の田代眞人・岡田晴恵氏が出演されて訴えておられましたね。
まずは国民への広報活動が重要だと思います。国民が声を上げれば国も動きますから。
拙ブログでも微力ながらこの問題を取り上げていこうと思っております。
Posted by BARRY at 2008年01月28日 04:17
らんまるさん、コメントありがとうございます。
げん玉がよくわからないので、リンクするのはやめます。ごめんなさい!!
でも、また、ぜひいらして下さい!


BARRYさん
もしカルロ・ウルバニ医師がいなかったら、
SARSが世界中に蔓延したことでしょう・・・
気づいた人が、勇気を持って、行動を起こすことが大切だと思いました。
それにしても、自らの命を懸けて、世界中の人たちの命を守ったのに、
大して報道がされなかったのは、カルロ・ウルバニを知っている人は、尚更悲しいと思います。
その上、SARSを食い止めるのに大変だったことも忘れて、新型インフルエンザ対策をたてることもしない国々には、もっと余計に悲しい!!
命を守ろうと、今がんばっている人たち!
絶対、カルロ・ウルバニが応援していますよ!!
Posted by おがししょ at 2008年01月28日 19:44
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